いつも使っている編集機器の紹介

曲作りや編集に使ってる機材をご紹介します。僕はDTM的な機材は揃えておらず、殆どFinaleの楽譜作成ソフトとAdobe等での作業がメインです。
 
まずはキーボード。
実はなかなか納得のいくキーボードに出会えていないのですが、取り敢えずこれで今落ち着いているのがLogicoolのcraftです。
ストロークの浅めな打ち心地と重量感がある本体で、以外に安定感があり好きです。
目玉のホイールですが、以外に使えていません。finaleの横スクロールに期待していたのですが、マウスの左右ホイールで事足りています。
KorgのmicroKEY Airの61鍵midiキーボード
今までRolandを使用していたのですが、こちらの方は少しづつ鍵盤が小さいため、大きく和声を拾いつつ、ストロークが納得のいく打ち心地なのがポイントです。一人用の狭めのークスペースでも収まります。
TascamのUS-1x2
USBオーディオインターフェースとしては、もう少し多めでもよかったのですが、一人用としてはこれで十分つけ得ています。場所もとらず使い勝手は良いです。
ヘッドフォンは安定の業務用ヘッドフォン、SonyのMDR-CD900ST。音質も、変に加工されない、ピュアな音色で、編集の音質がダイレクトに届きます。
Scansnap iX500
富士通のScanSnapはお付き合いの歴史が長いのですが大好きな機器です。
本当はA3が、断裁しないでいく業務用が欲しいのですが、SV600では仕事が遅いので、そちらもあるのですが、日々時間がないので活躍の場はあまりありません。

OKI B801n
沖電気のプリンターは一度セットすると、あまり不具合がなく、安定して出力できます。主に現場のパート譜、スコア出力用に重宝しています。
いかがでしょうか。多分何にも参考にならないと思いますが、室内楽やオーケストラの合間に、編曲、作曲して、現場に役立つ機材としてはこれだけでも事足ります。
家で、収録などをし始めると話が変わってくるので、取り敢えずはこのままです。
また、マウスは、ショートカットを割り当てられる恩恵が得られるwindows 10の方で作業しています。ショートカットの割り振りなどは、また折を見てご紹介します。

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