令和

元号が発表されましたね。早速いろいろな書類で源泉出すものの書類の平成31年を変更。なんか一つの節目ですが、この「令和」という二文字がまったく体に馴染みません。少しずつ馴染んでくるものでしょうか。和が入っているのはいいなと思います。令の自体の撫で肩が少し気になります。覇気がない気がするので、少し、字を見るとシュンとします。
レイワという音を感じるとまた違った感じがします。霊的というか静かな地響きのような見えない潜在パワーを感じます。ポジティブに捉えるのなら、音と意味の方でしょうか。
みんなが仲良く。本当にそういう心で過ごしたいです。比較の世の中はとりあえずあまり好きではありません。

初春の令月にして
気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす (『万葉集』梅花の歌)

とりあえずは素晴らしい引用だと思いました。



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