会報を書いて思うこと

会報を昨日書きあげました。ありがたいことに、後援会があり、数百人の会員の方がいます。

もともと、千葉にいた頃のブレーンが支えてくれたものが母体なので、冊子を作り、演奏会の活動報告や次の公演活動を告知するための媒体として利用されています。

ですが、そのうちに妹の活動も多くなり、そちらの情報も多くなり、少し形態が変わってきたこともあり、載せる内容もいろいろ工夫が必要になったこと、情報発信先が多岐に渡ってきたので、文脈が広く浅くなってきたことが気になってきました。

また僕自身が忙しくて、あまり頻繁に執筆&発刊できなかったことなどがあり、あまりこれまで広がりのある会報が作れていないのが昨年まで続いてしまいました。

 そして、そもそも手作り会報を実物の媒体で発刊ることは、会員に送り、印刷代、送料などが発生し、とてもコストがかかることなんですね。

 

 すべての作業、実は大変な作業なんです。

4.8.12.16.20枚のいずれかに収めるレイアウト校正、文章収集、頂いた文章の扱いや許諾、デザインと入稿チェックと発送。

しかし、ここの作業の半分はレイアウトと発送媒体作成と輸送の作業で、内容の作業より手間がかかるんですね。

 部数から見た手間暇と、そこからコンサートに来てもらえるコスパを考えると、果たして効率が良いのかというと、実は全く非効率なんです。

それでも、伝える内容を増やそうと、昨日は4月号を作成すべく、頑張って詰め込み、自身のウェブサイトで発信しているもの、Facebookで発信してきたもののまとめになるようなコンテンツを作成し、半年前後の情報を包括することはできたのではないかなと思いますが、本当に今後の会報の在り方を考えなければなと思っているところです。

 やはり紙の媒体のほうが良いという方も多いので、うまくバランスよくやれる方法を考えたいと思います。「note」というサービスがあり、これで月決めサービスを展開しようかなとも思案中です。

 効率よく発信することで、自分の発信する媒体の質も高めていくこともできます。自分ができることを、「辛く」ではまくより「楽しく」発信することができると思います。

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