講座に来てくれた岩谷さんの投稿より

昨日の講座に来てくれた岩谷さんのFB投稿より。引用承諾済。

4月13日(土)
4時起きで音出ししてフルートのレッスンに行った後は、楽しみにしていた荒川洋さんの声フルート&ワイン講座。夫とフルート仲間を誘って参加しました。国別の風土や国民性、また、荒川さんが実際にその国を訪れた際の体験を元に、お話を聴きながら演奏とワインを堪能するという、なんとも有意義な1時間半でした。
中でも印象的だったのが、子音と母音のお話。ロッシーニに代表されるイタリアの音楽は子音、言葉を伝えることを大切にする。そしてワインも、ファーストテイスト、つまり飲んだ瞬間の印象を大切にする。対してフランスやドイツは母音を大切にする。音楽も音を伸ばしている時間を、そしてワインも飲んでいる途中のテイストの持続性に重きを置いているのでは、というお話でした。これは、フルートと共に声楽を学んでいる身にはとても興味深いお話でした。
備忘録に、以下は、今日飲んだワインと演奏曲目の記録を。音楽もお酒も、今まで以上にイメージを大切にして味わっていきたいと思います。
●アルゼンチン
【ワイン】ドメーヌ ブスケ オーガニック マルベック
【曲目】タンゴ・エチュードより第1番(ピアソラ)
●フランス
【ワイン】ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ2013
曲目 シリンクス(ドビュッシー)
●ドイツ
【ワイン】ガイガー&ゾーネ ドミナ ムンダート
【曲目】無伴奏パルティータより(J.S.バッハ)
●ハンガリー
【ワイン】オシュトロシュポール2014
【曲目】ハンガリー田園幻想曲(ドップラー)
●イタリア
【ワイン】バローロ2014
【曲目】太陽がいっぱい(ニノ・ロータ)
●日本
【ワイン】マンズワイン リュナリス メルロー2016
【曲目】巡り(武満徹)、9つのカプリスより(荒川洋)

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